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税金の基本を知る

日本の納税制度は、原則『自主申告』です。サラリーマンだって、住宅を購入してローンを組んでいれば申告します。医療費を多く支払っている人も、申告しますよね?営利事業を行う、つまり「儲けるため」にビジネスを行う「事業主」さんも、当然申告することになります。

その税金の申告には、2つの書類が必要になります。

1.決算書
2.確定申告書
  
このうち、「決算書」が、納める税金を左右する重要な書類となりますが、その決算書を、あなたはどうやって作成しますか?

1.初めてのことなので、よく分からない
2.分からないから、すべてプロにお任せ(外注) → 税理士
3.自分(又は家族や従業員)で帳簿作成     → 決算申告のみ税理士に依頼
4.自分ですべて行う                 → 手作業で必要帳簿を作成

「2」と「3」の手間は実は、そんなに変わらないんです。しかし、支払う金額は格段に違ってきます。
最近流行の、領収書などを送って、毎月の収支を記録する「データ入力代行」サービスも、月々最低数千円は必要で、事業規模によっては数万円となることもあります。

しかも、確定申告の作成は別途税理士に依頼することになるはずですので、最初から税理士さんに依頼したほうが、料金的にもそして手間が省けてよい場合だって考えられます。

もし、確定申告を税理士などプロに依頼するにも、料金を格安にするがありことを知っていますか?お金の出入りを、会計ソフトを使うだけで決算書が簡単に作成できるとしたら、時間とお金がどれだけ節約できるのかも?

今、お読みのあなたは、自分でできることにチャレンジしたい、又はチャレンジしている方ですね?
ソフトを使うメリットとその限界をしっかり認識してください。そして、プロ(税理士さん等)を唸らせましょう!

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