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ビジネス:納税は自主的に

「領収証をとにかく集めて、合計した金額を申請すれば、申告なんて何とかなるさ!」と、簡単に考える人もまだ多いようです。さらに、「申告なんてしなくても、少しくらいならバレないさ!」などという無責任なストーリーも流布されたりします。

しかし、税務署が、インターネットビジネスの拡大に目をつけ始め、某大物の会社に税務調査が行われたり、個人ビジネスにも税務調査が行われるなど、申告に対する取り締まりは厳しくなってきました。

そのような流れの中、何も悪いことをしていなくても、ビジネスの必要書類を完備しないがために、疑われるなんて心外ですよね?

では、そんな余計な不安を取り除くためには、どうしたらよいでしょうか。以前も書きましたが、

・どれだけ稼いだか    → 収入ゲット
・どれだけ経費を支払ったか
・どれだけ儲けたか    → 利益が残った
・どれだけ税金を支払うのか

これらをきちんと記録するだけです。多くの方は

・まずは個人事業主で・・・と独立された方
・まだそこまでは  ・・・とサラリーマンなどと兼業されている方

このようにスタートされると思いますが、いずれにしても、ビジネスにおいては取引のデータ管理が必要となります。そこに「経理」の存在理由がでてきます。
では、これから個人事業主(もちろん「副業」で行っている方も含まれます)の経理の基本をお伝えしましょう。

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