事業主が「経理」を覚える目的は2つあります。
1:売上と経費を記録して儲かっているかどうかチェックする。
2:納税義務を果たすために、年間所得をきちんと把握する。
「経理」とは、経営管理の略語ともいわれます。ですから、伝票や帳簿をつける作業そのものが、経理本来の目的ではありません。
※伝票や帳簿付けは「簿記」というツールで、数字の交通整理をすることです。経理の仕事を見ていると、確かに領収書や請求書を整理したり、現金の管理をしたりすることばかり目に入りますので、それ以外に、どのような仕事があるかは、なかなかイメージしにくいのは確かです。
あなたのビジネスの収入に対して、どの位経費がかかり、果たして利益は出ているのかどうか? をチェックする機能が経理なのです。
経理とか簿記、そんな言葉も慣れれば怖くありません。その前にアレルギーを起こさないように経営者として必要な知識を身につけておきましょう。
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