実は、個人事業主になる方法は他にもあるのです。どんなケースかというと、
・起業を考えて会社を退職し、雇用保険を受給中
・単に会社を退職し、雇用保険を受給中
・副業が禁止されているサラリーマン
・仕事の関係で、事業主になりたくない
・事業を始めたが、黒字化するか見通しがたたない
このような場合、いきなり税務署に行って、「個人事業の開廃業届出書」を提出するのは、躊躇する方も多いと思います。ではどうすればよいでしょうか。
・届は出さない
・来年の確定申告で書類を提出することで、「白色事業主」となる
だから、個人事業主になることに迷うのであれば、確定申告のときに、税金を計算してから決めましょう。
「事業所得」としたほうが、得だと判断すれば、 「白色事業主」になればよいのです。いずれにしても、今稼いでいる儲けと税金の関係によって、有利なほうを選ぶようにしてくださいね。
※事業所得以外で申告することもできますので、記録だけはしっかり作成しておいてくださいね。
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