日本の納税制度は、原則『自主的に申告納税』となっています。
サラリーマンだって、住宅を購入してローンを組んでいれば申告します。医療費を多く支払っている人も、申告しますね?昨今は、株式投資の売却益があったり、FXの儲けがあって脱税する人もいましたが・・・。
論外ですよ!!
「儲けるため」にビジネスを行うつまり営利事業を営む「事業主」さんも、当然申告することになります。
事業所得の申告には、2つの書類が必要になります。
1.決算書
2.確定申告書
このうち、「決算書」が、納める税金を左右する重要な書類となりますが、その決算書を、あなたはどうやって作成するのか、ちゃんと覚えていますか?
1.初めてのことなので、よく分からない
2.分からないから、すべてプロにお任せ(外注)
3.自分でデータ入力(家族や従業員もあり)
4.自分ですべて行う
実は、「2」と「3」の手間はそんなに変わらないんです。しかし、支払う金額は格段に違ってきます。なぜでしょうね?
よくよく考えて、少しでも、時間とお金の得する方法を使いましょう。
だって、汗水流して得た大切な儲けなのですから。
スポンサードリンク
弥生では会計ソフトに関する無料相談実施中!
あなたの疑問を解消し無料の体験版もお試し出来ます。
【定期購読1年(12冊)】月刊経理ウーマン
日々の経理を学びたい方におすすめ!書店では手に入りません!!
収入が、ほったらかし状態で432%アップしました。
![]()
ビギナーの味方として会員数4000名突破!?大人気!
