会計ソフトの選択基準その2は、「会計事務所と連動可能かどうか」です。では、どのようなときに考える必要があるかというと・・・
1.会計事務所(税理士事務所を含む)に顧問の依頼をしている場合
その会計事務所であなたの使っているソフトに対応していないと、せっかく自分で入力したデータが活用されずに無駄になり、新たに代行手数料を支払うことも現実にはあります。
自分が今使用している、または使用したいソフトをサポートしてもらえるか、そのソフトに対応しているか、事前に確認しておかないと、時間とお金のダブルパンチになりかねませんね。
また、株式会社のような法人でのソフト導入では、会計事務所のサポートがより必要になることがあります。
2.顧問の依頼をしていないが将来は考えている場合
今使うソフトのデータを継続して生かせるよう、そのソフトに対応しているか、サポートも期待できるかを事前に確認して、会計事務所を選択しましょう。
3.当分顧問依頼を考えない場合
とにかくソフトを使って慣れてください。経営者として必要な「会計知識」も身につきます。
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