会計ソフトを使う最大の目的と聞かれたら、なんと答えるでしょう?「当然、仕訳のデータを手書きせずに済む経理の道具でしょ?」正解ですね。
しかし、真の目的は【税金を安くする】ことです。
会計ソフトで行うことはたった一つ、「事業の一定期間の通信簿を作ること」です。
「通信簿??」と思われましたか?そうです、一定期間とは、通常1年間ですが、その間のお金の出入りや売上の流れ、そして経費の動きをすべて記録することです。その結果を「通信簿」として、まとめるのが会計ソフトのもう一つのお仕事です。
つまり、事業の通信簿とは、どれ位売上(収入)があり、どれ位利益が出たのかを数字で表した表で、会計用語では「決算書」とよびます。
では決算書を作成するには、どうしてもソフトが必要なんでしょうか?
事業収入の確定申告では、コースを選ぶことができます。それは、白色申告コースと青色申告コースです。
事業主になる(独立または副業)
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自主申告(サラリーマンの場合は、勤務先の企業が「代理申告」してくれます)
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どうやって?申告しなかったら? ・・・ 税務調査がやってくるかも!
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白色申告か、青色申告か ・・・ 何が違うだろう?
あなたには、もうお分かりでしょうか??
これを知らないと、大きな損をこうむりますよ。
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