実は、会計事務所など専門家にしか使えなかった会計用のソフトも、数年前に出回る以前は、会計の記録作業はすべて手作業でした。だから、その仕組みを知らない人にはとても難しくて面倒なことだったのです。
同じ内容をこちらの帳簿からあちらの帳簿へと、二度も三度も記入する(簿記用語で「転記する」)ことが必要で、同じ人間の手作業が増えるのですから、ミスも発生しやすいし、それを発見し修正するために多くの時間が必要でした。
それが今では会計ソフトが広く市販されるようになり、「簿記の資格を持った知識と経験の豊富な事務員さん」を雇わなくても、日常の取引データを記録することが、簡単にしかも正確にできるようになったのです。つまり、個人レベルでも会計作業ができるようになったからですね。
決算書を作成する作業で、手作業で行う場合と、会計ソフトを使う場合を比較すると、単純に4つの工程が省略でき、しかもミスも防ぎ、結果的に正確な書類が出来上がります。
会計ソフトの便利さ、お分かりいただけるでしょうか? これから実際に操作すれば、きっと納得されると思います。
パソコン会計のソフトを活用すれば、確定申告の余計な心配をせずに、簡単に書類作成ができます。しかも、その書類を出すだけで、青色申告の条件をクリアし、無条件で最低でも10万円弱、ひょっとしたらン十万円だって税金が免除される可能性があるのです。
「青色申告」とは、帳簿を正確に記録することで特典を受けられる制度です。事業を始めたら、帳簿を正確に記録するのは当たり前で、その当たり前のことで、税金を安くしてくれる制度、使わない手はないと思いませんか?是非トライしてください!
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