確定申告や税金というと、「難しい」「よく分からない」そんなイメージがあります。しかし、「敵を知る」ことが克服の第一歩です。では早速説明には入りましょう。
税金といえば、サラリーマンの年末調整や、1人社長の確定申告など、少なからず耳にしていると思います。
そのサラリーマンやパート、アルバイトで得られる収入は税金計算の上では、「給与収入」と呼ばれ、その所得税はそのつど天引きされる「源泉所得税」と呼ばれます。そして、あなたの1年分の税金計算を勤務先の企業が行うことを「年末調整」といい、『サラリーマンの確定申告』を代行してくれるのです。
しかし、それ以外の収入については、「自主的に申告し、納税」するのが『国民の義務』いえ、実は「国民の権利」なんですね。確定申告を理解すれば、節税する権利があるということです。
ところで、「給与収入以外の収入」には、どのような種類があるのかというと、
・事業(営業・農業)収入
・不動産収入
・利子収入
・配当収入
・雑(公的年金・その他)収入
・総合譲渡(短期・長期)収入
・一時収入
大きくは上記のように分類され、確定申告でそれぞれの所得を合計して税金を計算します。
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