先物の世界 相場喜怒哀楽鏑木 繁
パンローリング 刊
発売日 2005-11-17
いつか達したい 2008-01-09
相場師の栄枯盛衰や格言などを盛り込み、
巷に溢れる成功体験本とは一線画した内容である。
相場道を極めるには謙虚で勤勉な人格を育てるべきであるという
著者の人生観が伝わってくる。
「カラッポの器ほど大きな音がする」「川は浅いところほど水の音がきつい」
「やくざもチンピラほど威猛々しい」など私の人生観ともマッチする。
と言いたいところではあるが私自身も己を大きく見たがる弱さがある。
「賢く見られたい」「強く見られたい」「優しく見られたい」・・・
「相場の張り方」と併せて運用成績が好調で
有頂天になっているときにぜひ読み返し、身を戒めたい。
私は苦しいときに読み「みんなそうなんだ」という妙な連帯感から
鬱になるのを防ぐことができたのだが。
で、今朝は激しく寝坊…。
遅刻しそうになって、慌てふためいちゃいました(@_@;)
なんでもっと早く起こしてくれないんだよ~。
で、先物の世界 相場喜怒哀楽 ですが、読む価値ありです。
職場の同僚に薦められた本なんですが、いろんな意味で勉強になりました。
Aさん、サンキューです!おかげで会社に遅刻しそうになったけどね(^_^;)
先物の世界 相場喜怒哀楽 については、他の方のレビューも是非ご覧になってくださいね。
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先物の世界 相場喜怒哀楽 を作品っていう言い方がいいのかどうか分かりませんが、著者鏑木 繁の意気込みが感じられるからいいなって素直に思えるのです。
ともかく一度先物の世界 相場喜怒哀楽 を読んでみてください。あなたも絶対人に勧めたくなりますから。
私の周囲の人々も、読後には結構私の言うことを納得してくれましたよ。
だからぜひ一度先物の世界 相場喜怒哀楽 を読んでみてください。
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