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      <title>税金カットは会計ソフトにおまかせ！</title>
      <link>http://www.zeicut.com/</link>
      <description>ガッツリ稼いで税金対策の前に、決算書の基本や簿記の基礎を覚えませんか？。そして会計ソフトという「ツール」があなたの決算・納税のパートナーです。早く使えば確定申告も簡単」！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 26 Apr 2008 01:00:00 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>会計ソフトの商品比較：ソリマチ</title>
         <description>具体的に「個人事業主用」のいくつかのソフトを、独断と偏見で比較してみました。これ以外にもエプソン、ＪＤＬ、勘定奉行など多くのソフトはありますので、いろいろ比較してみましょう。

【商品の簡単比較】（価格は税込）

主な会計ソフト（個人用）
開発元	　　　　　　　　　　　商品名	　　　　   定価　　ｱﾏｿﾞﾝ価格
ソリマチ㈱	　　　　　　みんなの青色申告９　　　   9,801　　7,180
ピーシーエー㈱　　　　	青色申告じまん 	　　　　  26,040　 16,859
ピクシス情報技術研究所	わくわく青色申告2　　　　　9,975　　7,903
㈱ミロク・ユニソフト	ミロクのかんたん!青色申告  9,001　　6,966
弥生㈱	　　　　　　　　やよいの青色申告	　　　12,600　　9,396
BSLシステム研究所	　　青色申告らくだプロ2007  　14,490　　9,563


では、参考にアマゾンの商品レビューなどを読んでみてください。

【みんなの青色申告９】ソリマチ株式会社

紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)：
初めての方にもやさしい個人事業者専用青色申告ソフト。記帳の手間とコストを削減し、税務会計事務所のノウハウを生かした仕訳博士機能で安心の経理業務を 行なうことが可能。「らくらく仕訳入力」「らくらくエスコート」「チップヘルプ」「デスクトップインストラクター」など初心者でも安心の機能を搭載。青色 申告・収支内訳・消費税の各申告書を税務署提出用OCR用紙への直接印刷やOCRモノクロ印刷で作成も可能。不動産所得用申告書にも対応。&apos;07年4月か らの減価償却制度改正、所得税・消費税の電子申告に対応。
 
商品紹介：
初めての方にもやさしい個人事業者専用青色申告ソフト。記帳の手間とコストを削減し、税務会計事務所のノウハウを生かした仕訳博士機能で安心の経理業務を 行なうことが可能。「らくらく仕訳入力」「らくらくエスコート」「チップヘルプ」「デスクトップインストラクター」など初心者でも安心の機能を搭載。</description>
         <link>http://www.zeicut.com/20/post_26.html</link>
         <guid>http://www.zeicut.com/20/post_26.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20会計ソフトとは</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Apr 2008 01:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>簿記の種類</title>
         <description>あなたは毎月家計簿の収支って確認していますか？

給料　　　　　○○
経費　　　　－○○
貯金　　　　－○○
ローン返済　－○○
カード利用　－○○
－－－－－－－－－－－
残高　　　　　○○円

こんな感じでしょうか？ところで、この「家計簿」が「簿記の典型」だと言ったら？実は、家計簿は「単式簿記」という形式で記録するものなのです。これに対して、企業などで使われる簿記は「複式簿記」とよばれます。
・単式簿記：現金の収入と支出をもとにして、記録・計算・整理する簿記

これに対して、一般的にビジネスの中で聞く言葉は「複式簿記」。
・複式簿記：
現金の出入りのほかに、資産や負債、収入や支出などを含めて、「借方・貸方」という考え方を用いて取引を記録することにより、組織的に記録・計算・整理をする簿記

例えば、情報販売されている方が、商品をカード決済で販売した場合、単式簿記では、売上金が振り込まれるまで帳簿に何も記録されません。
しかし、複式簿記では「売掛金」と「売上」の増加が記録されます。

荒っぽい言い方をすると、

・現金が動いたときに、その出来事を記録する　→　単式簿記
・現金以外の事業上の出来事も記録する　　　　→　複式簿記
とにかく、簿記には「２種類」あることだけは覚えてください。</description>
         <link>http://www.zeicut.com/10/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10節税の前の税の基本</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 01:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>事業所データの作成</title>
         <description>次は、いよいよ会社の基本情報を設定します。「データの新規作成」をクリックすると、「新規にデータを作成する」を選択。
「次へ」進みます。

屋号があれば入力します。変更は可能ですので、気楽に！
今回は、個人事業主になりますので、「個人/一般」を選択します。
  
青色申告の届けを提出している方は「青色申告」それ以外の方は「白色申告」を選択します。
「製造原価」「不動産」に該当しなければ、次へ進みます。

そのまま次へ進みます。
 
保存先を聞いてきますが、特に指定しなければＣドライブに保存されますので、次へ進みます。

ここでデータ設定の内容を確認します。
  
事業所名などは、後で変更できますので、これで作成してください。そのまま次へ進みます。

「完了」を押すと、消費税の設定について聞かれます。 

次へ進みます。

・消費税の設定
今回は、消費税課税事業主ではないので、「免税業者」を選択して「次へ」進みます。

設定内容を確認して「登録」ボタンを押します。これで、消費税設定までが完了します。

次に「導入ウィザード」の設定について聞いてきますが、ここは終了します。　　


では、本当にあなたの登録した会社のデータがあるかどうか、確認しましょう。
弥生会計のトップ画面、一番上のバーに会社名と会計年度が表示されます。

・データの保護と終了
では、ファイルの終了方法を覚えましょう。

「ファイル」から「終了」を選択すると、自動的にバックアップが保存されます。
※初期設定では、終了時に常に自動バックアップを最新状態で５個保存します。
もし、他のドライブやＦＤにバックアップをとる場合、「バックアップ」を選択。

保存先を指定して「ＯＫ」ボタンを押すと、これで、新しい会社の保存が完了しました。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20会計ソフトとは</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 01:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>個人事業主になる方法２</title>
         <description>実は、個人事業主になる方法は他にもあるのです。どんなケースかというと、

・起業を考えて会社を退職し、雇用保険を受給中
・単に会社を退職し、雇用保険を受給中
・副業が禁止されているサラリーマン
・仕事の関係で、事業主になりたくない
・事業を始めたが、黒字化するか見通しがたたない

このような場合、いきなり税務署に行って、「個人事業の開廃業届出書」を提出するのは、躊躇する方も多いと思います。ではどうすればよいでしょうか。

・届は出さない
・来年の確定申告で書類を提出することで、「白色事業主」となる

だから、個人事業主になることに迷うのであれば、確定申告のときに、税金を計算してから決めましょう。
「事業所得」としたほうが、得だと判断すれば、　「白色事業主」になればよいのです。いずれにしても、今稼いでいる儲けと税金の関係によって、有利なほうを選ぶようにしてくださいね。

※事業所得以外で申告することもできますので、記録だけはしっかり作成しておいてくださいね。</description>
         <link>http://www.zeicut.com/10/post_23.html</link>
         <guid>http://www.zeicut.com/10/post_23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10節税の前の税の基本</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 01:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>事業所データ作成と管理</title>
         <description>会計ソフトで行う作業の流れは、
　
・事業所データの作成：会社名や住所など新規の会社情報を登録します
・基本情報の設定　　：消費税などの設定を行います
・科目・部門等の登録：勘定科目・補助科目・部門等を設定します
・日常業務の開始　　：日々の取引データを入力します。

では、これからは「弥生会計」の体験版で「青色申告」を使ってみましょう。ソフトの基本操作や、会社の基本データをソフトに登録することからはじめます。

インストール後、最初に行う処理は、会計ソフトのアイコンやスタートメニューからソフトを立ち上げることです。デスクトップにできたアイコンをクリックします。

体験版を使用できるのは「30日」となっていますので、確認メッセージが表示されますが、ＯＫしましょう。「ＯＫ」を押すと、新規データ作成画面へ切り替わります。

購入した場合は、「ユーザー登録」の画面が表示されます。インターネットからユーザー登録する場合は「インターネットから登録」。今登録しない場合は「閉じる」ボタンを押します。

※ユーザー登録をする場合は、こちらから登録します。
購入しユーザー登録した場合、無償サポート期間中はネットで質問や情報を得ることができます。</description>
         <link>http://www.zeicut.com/20/post_22.html</link>
         <guid>http://www.zeicut.com/20/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20会計ソフトとは</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 01:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>個人事業主になってみよう！</title>
         <description>ビジネスを始めるといっても、株式会社を作らなくてもスタートできます。
　
「個人事業主」になってみませんか？もちろんサラリーマンのままでもＯＫですよ♪

手順は簡単です。
１．税務署に行く
２．「個人事業の開廃業届出書」をもらう
３．「２」に必要事項を記載して提出

以上で完了！！もうあなたは立派な「個人事業主」です。 また、もう一つの「個人事業主」タイプがあります。こちらは『青色事業主』と呼ばれるタイプです。

こちらの手順は、　

１．税務署に行く
２．「個人事業の開廃業届出書」をもらう
３．「所得税の青色承認申請書」をもらう
４．「２と３」に必要事項を記載して提出

一つ増えましたね。青色事業主のメリットをひと言で言うと
【無条件に、そして合法的に９万７５００円節税できる】

その条件は、ただ一つ！！【青色申告承認申請書を提出する】</description>
         <link>http://www.zeicut.com/40/post_21.html</link>
         <guid>http://www.zeicut.com/40/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40確定申告と税金</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 01:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>会計ソフトの選択：無料のソフト</title>
         <description>会計ソフトの選択基準その４は、「無料のソフト」です。無料のソフトには、税理士さんの作ったソフトや、会計ソフトのインストラクター・経理の代行業務をされる企業の作成したソフトなど、数多くあります。

決して無料だから価値がないわけではありません。ただ、無料のものは、「アクセス」がベースだったり、「エクセル」や「ＶＢＡ」で作られたりと、ある程度知識が必要になるようです。導入方法や操作方法の説明がよくわかるものを選んでください。

また、途中で違うソフトに切り替えると、設定作業がもう一度必要になり、手間と時間がかかることになります。サポートと関係しますが、メーカーによっては、操作方法の有料セミナーも開かれています。

有料ソフトにマニュアルが付いて、サポートもついてなお、有料セミナーが存在する。なんとも不思議ですね？そのセミナーとは、メーカーが「認定インストラクター制度」を作り、その認定者がスクール開業の資格を得てビジネスとして行っているものです。

マニュアルの充実と分かりやすさを図ってくれれば、余計な出費も抑えられると思うのですが・・・

※会計ソフトの限界：
何事も万能とは限りません。会計ソフトも、あなたの知識次第で活用度は違ってきます。税法には、「グレーゾーン」といわれる部分があり、それを活かすことで税金をカットできること多々あります。利益（所得）が大きくなれば、信頼できる税理士さんに依頼し、「合法的節税」を徹底的に使ってください。
会計ソフトでデータが作成できれば、税理士さんへ支払う「報酬（手数料）」も、低く抑えられます。

税務署は、質問すれば申告や決算書について教えてくれます。法人の申告書の書き方だって教えてくれるはずです。しかし、「節税」については教えてくれません。

なぜなら、税務署の仕事は、税金を合法的に多く取る（徴収する）ことです。しかも、「ど素人の節税法」の間違いはすっかりお見通しですよ！生半可な思い込みで、「節税処理したつもり」で後悔しないように・・・</description>
         <link>http://www.zeicut.com/20/post_20.html</link>
         <guid>http://www.zeicut.com/20/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20会計ソフトとは</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 01:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>青色事業主：経理初級編</title>
         <description>事業を始めると、いろいろな取引の内容を記録・保存することが必要となります。そのために使うのが【簿記】という会計の共通ツールです。

あなたが青色で、個人事業主のメリットを受けるには、いくつかの条件がありますね？その中に、【複式簿記による帳票作成】と言う項目があります。その条件を満たすための「振り分け」を行う作業を【仕訳】と呼んでいます。・・・つまり、【簿記】の用語に置き換えるということです。

『複式簿記』というのは、「取引は必ず２つの側面を持っていて、それぞれを５つのカテゴリーに属する【勘定科目】に分解できる」・・・という仕組みです。（２つ・・・複式）これが出来れば、青色申告で利益から６５万円そっくり減額できるのです！（利益１００万円　→　利益３５万円へ、税金の対象所得額が減る）

１０万円位は税金を納めなくても良くなるんですよ！！
 
ルールはシンプルです。全ての出来事は、５つのブロック（カテゴリー）の増加と減少で区分できます。

資産：財産。換金可能なもの。
負債：借りているもの。いずれ返すもの
資本：個人事業の場合は、「元入金」となる
収益：売上金
費用：仕入､営業活動に必要な経費</description>
         <link>http://www.zeicut.com/10/post_19.html</link>
         <guid>http://www.zeicut.com/10/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10節税の前の税の基本</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Apr 2008 01:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>会計ソフトの選択：使いやすさと価格</title>
         <description>会計ソフトの選択基準その３は、「使いやすさと価格」です。

ソフトの細かい入力方法などは、使い方に慣れるのが一番です。メーカーごとに特徴があるので、使い方をマスターすることが、上達の近道といえます。いずれも、簿記のルールがべースですので、決算書の出来上がりに差はありません。

【価格について】
会計ソフトと一口に言っても、無料・有料と多くの種類があります。ネットで探す場合、参考にするのは、楽天・アマゾン、そしてベクターでしょうか。街の本屋さんや、大型家電量販店などでも販売されています。

個人事業主用に絞ってみても、有料では「やよいの青色申告」、「みんなの青色申告」、「やるぞ！確定申告」など。法人用では、「弥生会計」「会計王」「勘定奉行」など。
有料の会計ソフトは、株式会社と個人事業で使えるもので、３万円前後～。個人事業主専用の「青色申告用」は、１万円前後で購入できます。

個人事業用から法人用へ将来ビジネスを拡大する場合、若干の金額の差もあります。

たとえば、
今年　個人用購入で個人事業　１万円　＋　有料サポート１万円
翌年　法人転換　　法人申告　３万円　＋　有料サポート３万円


今年　法人用購入で個人事業　３万円　＋　有料サポート３万円
翌年　　　　　　　法人申告（継続）　＋　有料サポート３万円

とりあえず個人用を購入し、使ってみても遅くはないでしょう。消費税を考えて２年間は個人事業でソフトを使うのも一つの方法です。</description>
         <link>http://www.zeicut.com/20/post_18.html</link>
         <guid>http://www.zeicut.com/20/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20会計ソフトとは</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 01:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>経理の目的</title>
         <description>事業主が「経理」を覚える目的は２つあります。

１：売上と経費を記録して儲かっているかどうかチェックする。
２：納税義務を果たすために、年間所得をきちんと把握する。

「経理」とは、経営管理の略語ともいわれます。ですから、伝票や帳簿をつける作業そのものが、経理本来の目的ではありません。
※伝票や帳簿付けは「簿記」というツールで、数字の交通整理をすることです。経理の仕事を見ていると、確かに領収書や請求書を整理したり、現金の管理をしたりすることばかり目に入りますので、それ以外に、どのような仕事があるかは、なかなかイメージしにくいのは確かです。


あなたのビジネスの収入に対して、どの位経費がかかり、果たして利益は出ているのかどうか？ をチェックする機能が経理なのです。

経理とか簿記、そんな言葉も慣れれば怖くありません。その前にアレルギーを起こさないように経営者として必要な知識を身につけておきましょう。</description>
         <link>http://www.zeicut.com/10/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10節税の前の税の基本</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 01:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>会計ソフトの選択：会計事務所と連動</title>
         <description>会計ソフトの選択基準その２は、「会計事務所と連動可能かどうか」です。では、どのようなときに考える必要があるかというと・・・

１．会計事務所（税理士事務所を含む）に顧問の依頼をしている場合
その会計事務所であなたの使っているソフトに対応していないと、せっかく自分で入力したデータが活用されずに無駄になり、新たに代行手数料を支払うことも現実にはあります。
自分が今使用している、または使用したいソフトをサポートしてもらえるか、そのソフトに対応しているか、事前に確認しておかないと、時間とお金のダブルパンチになりかねませんね。
また、株式会社のような法人でのソフト導入では、会計事務所のサポートがより必要になることがあります。
２．顧問の依頼をしていないが将来は考えている場合
今使うソフトのデータを継続して生かせるよう、そのソフトに対応しているか、サポートも期待できるかを事前に確認して、会計事務所を選択しましょう。

３．当分顧問依頼を考えない場合
とにかくソフトを使って慣れてください。経営者として必要な「会計知識」も身につきます。</description>
         <link>http://www.zeicut.com/20/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20会計ソフトとは</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 01:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビジネス：納税は自主的に</title>
         <description>「領収証をとにかく集めて、合計した金額を申請すれば、申告なんて何とかなるさ！」と、簡単に考える人もまだ多いようです。さらに、「申告なんてしなくても、少しくらいならバレないさ！」などという無責任なストーリーも流布されたりします。

しかし、税務署が、インターネットビジネスの拡大に目をつけ始め、某大物の会社に税務調査が行われたり、個人ビジネスにも税務調査が行われるなど、申告に対する取り締まりは厳しくなってきました。

そのような流れの中、何も悪いことをしていなくても、ビジネスの必要書類を完備しないがために、疑われるなんて心外ですよね？

では、そんな余計な不安を取り除くためには、どうしたらよいでしょうか。以前も書きましたが、

・どれだけ稼いだか　　　　→　収入ゲット
・どれだけ経費を支払ったか
・どれだけ儲けたか　　　　→　利益が残った
・どれだけ税金を支払うのか

これらをきちんと記録するだけです。多くの方は

・まずは個人事業主で・・・と独立された方
・まだそこまでは　　・・・とサラリーマンなどと兼業されている方

このようにスタートされると思いますが、いずれにしても、ビジネスにおいては取引のデータ管理が必要となります。そこに「経理」の存在理由がでてきます。
では、これから個人事業主（もちろん「副業」で行っている方も含まれます）の経理の基本をお伝えしましょう。</description>
         <link>http://www.zeicut.com/10/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10節税の前の税の基本</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 01:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビジネスと納税</title>
         <description>「申告して税金払うほどまだ儲かっていないですよ。だって全然お金が残っていないもの」本当にそうですか？じゃあ、それを証明することが出来ますか？

どれだけ稼いだか　　　　　　　→　収入ゲット
どれだけ経費を支払ったか
どれだけ儲けたか　　　　　　　→　利益が残った
どれだけ税金を支払うのか

これらの記録が必要です。あくまで、「１月１日から１２月３１日まで」という１年ですよ。そして、「儲かる」と、日本の国では「申告義務」が発生します。

ところが、サラリーマンや学生の方も、大半の方は申告の方法を学ぶ機会はなかった。そして、誰も教えてくれません。特に、サラリーマンは、毎月「給料」という収入を手に入れるわけですが、給料を貰うとき、すでに「税金」が天引きされる。そして１年分の税金のまとめとして、会社が「年末調整」というサラリーマンの『確定申告』を代行、あなたの税額を計算しており、税金の納付までも代行して完了しているのです。

しかし、それ以外の収入については、「自主的に申告し、納税」するのが『国民の義務』とされています。</description>
         <link>http://www.zeicut.com/40/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40確定申告と税金</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 01:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>会計ソフトの選択：サポート</title>
         <description>会計ソフトの選択基準その１は、「サポート内容の充実度」です。

あとで振り返ると簡単なことでも、実際にソフトを使い始めると、最初は分かりにくいことが多く、どうしても質問したいことが発生します。その場合に、質問に答えてくれるサポートはある程度必要となります。

一般にソフトを購入・活用するには「サポート・＆サービス」は避けて通れません。会計用ソフトの大きな特徴は、税金と直接結びつくので間違いが許されない場合が多いということです。

例えばこんな時… 
・税制・制度改正などに関して情報収集をしたい 
・操作に関して分からないことが出てきた 
・ソフトを常に最新版で使用したい 
・確定申告の時期が近づいてきた 

などなど、必ずやってくるこんな場合に備えて準備しておく。その手伝いをしてもらえるのが「サポート・サービス」です。

ソフトを購入すると、購入メーカーにユーザー登録ができます。この「ユーザー登録」をしないと、税制改正などの重要な情報をはじめ、機能アップ情報や各種サービスなど、製品を利用する上で欠かせない情報を受け取ることができません。
※オンラインでユーザー登録する場合、個人情報はしっかりと保護されます。


フリー（無料）サポートの内容として、

・製品Ｑ＆Ａ
・製品サポートメールフォーム
・サポートセンターの利用
・確定申告ソフト無償提供：個人所得税確定申告ソフトの無償提供
など。

無料サポート期間は、メーカーによりますが、一般的に個人事業主用で１ヶ月、法人用で３ヶ月位でしょう
１年間のサポートとなると、サポート料金が別途必要になり、個人用で１万円前後から、法人用で３万円位必要な場合が多いようです。

有料・無料、期間を比較して、選ぶのも一つの方法ですが、現時点では横並びの感が強いです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20会計ソフトとは</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 01:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>会計ソフトの普及と青色申告</title>
         <description>実は、会計事務所など専門家にしか使えなかった会計用のソフトも、数年前に出回る以前は、会計の記録作業はすべて手作業でした。だから、その仕組みを知らない人にはとても難しくて面倒なことだったのです。

同じ内容をこちらの帳簿からあちらの帳簿へと、二度も三度も記入する（簿記用語で「転記する」）ことが必要で、同じ人間の手作業が増えるのですから、ミスも発生しやすいし、それを発見し修正するために多くの時間が必要でした。 

それが今では会計ソフトが広く市販されるようになり、「簿記の資格を持った知識と経験の豊富な事務員さん」を雇わなくても、日常の取引データを記録することが、簡単にしかも正確にできるようになったのです。つまり、個人レベルでも会計作業ができるようになったからですね。 

決算書を作成する作業で、手作業で行う場合と、会計ソフトを使う場合を比較すると、単純に4つの工程が省略でき、しかもミスも防ぎ、結果的に正確な書類が出来上がります。
会計ソフトの便利さ、お分かりいただけるでしょうか？ これから実際に操作すれば、きっと納得されると思います。

パソコン会計のソフトを活用すれば、確定申告の余計な心配をせずに、簡単に書類作成ができます。しかも、その書類を出すだけで、青色申告の条件をクリアし、無条件で最低でも10万円弱、ひょっとしたらン十万円だって税金が免除される可能性があるのです。

「青色申告」とは、帳簿を正確に記録することで特典を受けられる制度です。事業を始めたら、帳簿を正確に記録するのは当たり前で、その当たり前のことで、税金を安くしてくれる制度、使わない手はないと思いませんか？是非トライしてください！</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30決算書と会計ソフト</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 01:00:00 +0900</pubDate>
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